鋳物製造業から掛け時計ブランドへのレムノスの軌跡

レムノス(LEMNOS)ブランドの誕生は、今から60年以上も前の1947年になります。
当初のレムノス(LEMNOS)は、富山県高岡市で真鍮鋳物製造業として創業したのが最初になります。

その後、事業の拡大とともに1966年には、現在のセイコー株式会社にあたる「服部時計店工場精工舎」の時計枠などの製造も手掛けるようになります。

レムノス(LEMNOS)というブランドが誕生するのは、1980年代に入ってからのことで、川崎和男氏や加藤孝志氏という一流のデザイナーとのプロジェクトが始まったことが大きいといえます。

数多くの斬新なデザインの掛け時計を発表し、その多くが「グッドデザイン賞」などの受賞をすることになります。

富山県にある企業とはいえ、世界中で高い評価を受けるレムノス(LEMNOS)の勢いはとどまることなく、現在では20名を超える一流デザイナーとのプロジェクトを実現しています。

レムノス(LEMNOS)ブランドの特長は、鋳物製造業での高い技術力と、一流デザイナーによるデザイン力が見事に作品に反映されていることにあります。

デザイン性の高い掛け時計に興味があるものの、どれにしていいか分からないという場合なら、レムノス(LEMNOS)の作品を確認してみるといいと思います。



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