手ごろな価格が魅力のシチズン掛け時計

シチズンのブランド名の由来は、「末永く市民(CITIZEN)に愛されるように」という後藤新平の言葉によるものです。

その言葉の意味が影響しているのかどうかは不明ですが、シチズンブランドの時計は比較的購入しやすい価格帯が中心となっています。

一般的な2万円までの掛け時計で、全体の80%程を占めていて、残りの20%が高級タイプということになります。

最も多く販売されているのは、比較的シンプルなデザインのもので5000円~10000円の範囲の掛け時計になります。

また、価格は少し高くなりますが、木目を生かしたレトロな雰囲気の時計も人気があります。
「巧」というシリーズでラインナップされているものですが、味わい深く完成度の高いものとなっています。

また、毎時ごとに音楽が鳴ったりからくりによる動きがあるものなども得意としていて、10万円前後の本格的なものも扱っています。

また、最近話題となっている「置き時計としても使用することができる掛け時計」というものもあり、比較的手軽に購入できるものが多く揃っています。

このように、カラクリなどの複雑な機構を備えた掛け時計に強みを持っていますので、機能的あるいは遊び心のある商品に関心がある人はシチズンを候補にするといいと思います。



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