レムノスの掛け時計の代表作は?

レムノス(LEMNOS)を代表する作品を選ぶのは、比較的困難な作業となってしまいますが、レムノス(LEMNOS)の中でも一流のデザイナー「アンドレア・ブランジ」による作品「BOX」は見ておいて損のない掛け時計となります。

1979年にコンパッソ・ドーロ賞を受賞したアンドレア・ブランジの作品は、正方形の白い文字盤に、シルバーの数字を配置する構成となっています。

非常に細い時分針を配置していて、繊細な印象を受ける作品ですが、周囲のアルミ板による豪華さも感じることのできる作品となっています。

この作品は、掛け時計のデザインの中でも1970年台から80年代にかけての「ポストモダン」を感じさせる作品だと思います。

レムノス(LEMNOS)の代表作品としてアンドレア・ブランジの作品を取り上げましたが、他にも梶原加奈子氏によるSyn/Pendulumなど、多くの作品がラインナップされています。

レムノスの掛け時計は、作品の幅も非常に広く、その作品から受ける印象も様々ですので、インターネットなどで検索してみることをおすすめします。

レムノスの作品から掛け時計を選択するには、自分に合ったデザイナーを見つける必要があると思います。



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