ブラウンの掛け時計の代表作品

ブラウンを代表する掛け時計としては、1982年に登場した「ABW30」が、ニューヨーク近代美術館の永久展示所蔵品に選ばれたことで有名ですが、今から30年も前の作品となっています。

そのABW30の現代版ともいえる作品が「ブラウンBNC006」となります。

この作品は、ABW30に電波時計としての機能を追加したモデルとなっていて、掛け時計のデザインとしてはABW30と大きく異なるところはありません。

この新しい掛け時計のデザインもディーター・ラムスの「良いデザインのための10カ条」に基づいた思想のもとに設計されています。

ボディには最高級プラスチックが使用され、ムーブメントもドイツ製の精密なものが採用されています。

この掛け時計のカラーは、ホワイト・ブラック・ブルーの3色がラインナップされ、自宅のリビングやオフィスなど、場所を選ばず飾ることができるものです。

機能面では、ABW30に電波機能が加わったほか、ボイスコントロールが使用できるなどの変更点がされているようです。

30年前の名作ともいえる作品に、現代の技術を合わせた、新しく生まれ変わったブラウンの名作が、このブラウンBNC006ということができます。



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