テクノスの掛け時計の特徴

テクノス(TECHNOS)というと、一般的には腕時計のメーカーのように思う方もいると思いますが、掛け時計も製造している”スイス”のメーカーになります。

テクノス(TECHNOS)は、スイスのヴェルシェンロールの時計工房を起源として、1924年にテクノスブランドの時計の生産が開始されました。
「テクノス」という言葉は、ギリシャ語で”技術”という言葉が起源となっているもので、そのブランド名の通り、スイスの高い技術力を誇る商品を生産してきました。

比較的歴史の長いスイスを起源とするブランドですが、現在日本に輸入される掛け時計などは、ティーツーインターナショナルが日本の総代理店となっているようです。

このブランドの掛け時計の特徴は、「非常にシンプルかつ白と黒を基調としたものが多い」という点が挙げられます。
これは、腕時計においても同様にいえますが、派手な飾りや無駄なものは一切付けないという”シンプルさ”を追求したものが多くあります。

一方、定時になるとメロディーが鳴る掛け時計もありますが、この商品もまた黒を基調とした落ち着いた雰囲気が特徴となっています。
このブランドが似合うインテリアは、モノトーンを基調とした空間や、オフィスなどになると思います。



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