マイナーでも興味深い掛け時計を販売する「誠時」

掛け時計メーカーとしては、マイナーとなってしまうかもしれませんが、「誠時(せいじ)」というメーカーがあります。
このメーカーの特徴は、「他にはない商品を開発する」という姿勢を感じることができる点にあります。

もともとセイコークロックの代理店をしていた企業ですが、自社でもムーブメントを作る工場を持つなど、しっかりとした生産設備を持っているのが特徴的です。

また、オリジナル掛け時計を製作できるように、「ムーブメント」、「時計針」などのパーツを購入できるのも、DIYが得意な方には嬉しいのではないでしょうか?

文字板に”黒板”を用いた「黒板クロック」や、置き時計になりますが自分の録音した声がアラーム音になる「レコーディングクロック」など、多様性に富んだ商品ラインナップになっています。

一見、若い企業のような印象を持つと思いますが、誠時は、1987年創業の20年以上営業を続ける企業になります。

誠時の商品を購入するには、インターネットによる通販のほか、東急ハンズや丸善・ロフトなどの店頭でも購入することができますので、興味のある方は確認してみるといいと思います。

独自性を追求した誠時の掛け時計が、今後、どのように進化していくのか興味がありますね。



=関連の記事を読む=

«

»