掛け時計ブランド「プラスマイナスゼロ」とは?

プラスマイナスゼロというブランドは、その名前の通り個性ある商品がある一方、奇抜なデザインではなく「ちょうどいい」がコンセプトとなっています。

GOOD DESIGN賞を受賞したり、MoMAのパーマネントコレクションに選定されるなど、国内外を問わず高い評価を受けています。

掛け時計などの作品を開発するときに基本的な思想となる「ちょうどいい」というコンセプトは、非常に心地よい作品を作る上で役立っていると思われます。

「かたち」「大きさ」「価格」の全てにおいて”ちょうどいい”と感じるようなデザイン・価格となっていますので、掛け時計においてもリビングなどに自然に収まるような作品となっています。

デザイナーによる掛け時計は、一般的には奇抜すぎるデザインになってしまう傾向がありますが、プラスマイナスゼロの”ちょうどいい”というコンセプトは、ユーザーにとっては”心地よい”アイテムとなるのでしょう。

世界的にも著名な深澤直人氏によるブランドの魅力は上級者向けといえるのかもしれません。
デザイナーによる掛け時計をいくつか試してみた後、プラスマイナスゼロの作品を選んでみると、”ちょうどいい”の素晴らしさを感じることができるのかもしれません。



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