電波時計の不都合を解消したセイコー掛け時計「ラ・クロック」

自宅のリビングなどに飾ってある掛け時計の時間が正確な時刻を表示することは重要な事だと思います。
毎朝、出かけるまでの間に「あと、何分・・・」と身支度を急ぐことが多い人もいると思います。

このときに、時間に余裕を持たせる意味で、「あえて時間をすすめておく」といった掛け時計の使い方をしている方もいるのではないでしょうか?

実際には、朝の7:00が正しい時刻にもかかわらず、時計の表示は7:05と表示するように、「わざと5分進めておく」使い方は、意外と多くしていると思います。

 

一般的なクォーツ時計では問題なく、そのような使い方ができるのですが、電波時計となると「わざと進めておいた時間が補正されてしまう」という問題が生じます。

このような理由から電波時計を使っていない方もいるかもしれませんが、セイコーの「ラ・クロック」は、あえて時間をずらしておいた差分を認識し、その時間差で調整をしてくれる電波時計になります。

例えば、わざと10分進めておきたいときには、「必ず10分進むように」3時間ごとに電波を受信して調整をしてくれる機能が備わっています。

電波時計と今までの時計のいいとこ取りの機能を備えた、セイコーのラ・クロックに注目が集まっています。



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